
9月10日に達増知事を会長とする、#いわて県産木材等利用推進協議会 を開催しました!
会議では、#県産木材等利用促進行動計画 や大船渡市及び大槌町 #林野火災 の復旧に向けた被災木利用等の取組について協議・報告しました。
これからも多様な関係者と連携し、県産木材等の幅広い利用を推進します!
#ホテル三陽 は、アネックスホテル三陽(仮)のオープンに併せ、客室ベット台の他、1階ピロティの屋外用ピクニックテーブルに林野火災被災木を使用するとして、岩手県「木づかい宣言」事業者に登録されました。
利用客に森林資源の循環利用や適切な森林管理の重要性を伝える取組です。
#カットハウスささき は新店舗の木造化に県産木材(林野火災被災木を含む)を使用するとして、岩手県「木づかい宣言」事業者に登録されました。
人と自然・地域とのつながりや木のぬくもりが感じられるような木質デザインとなっており、木材利用を通じた地域経済の活性化を応援する取組です。
#トヨタカローラ岩手㈱は、南大橋店で木製キッズスペースの設置に県産木材を使用するとして、岩手県「木づかい宣言」事業者に登録されました。
#KUNOHE木工女子部 とのコラボレーションにより、岩手県産の多様な樹種を使った木のぬくもりを感じられる空間です。
いわて木づかい運動って何?
岩手県は、本州一の森林面積を誇る「森林県」です。
その森林の約4割は、人の手で植え、育ててきた人工林。
戦後、植林された人工林が今、本格的な利用期を迎えています。
いわての木を使うことが、「植える、育てる、使う、植える」という森林資源の循環を産み出し、その中で育まれた健全な森林が、土砂災害や温暖化の問題から私たちの暮らしを守ってくれます。
森林がもたらすたくさんの恩恵を未来へとつないでいくため、
岩手県では、県民、企業等の皆さんが、
「木にふれる」
「木を知る」
「木を使う」
「木を伝える」
の4つの行動に取り組む県民運動、
「いわて木づかい運動」を推進しています。
皆さんも、身近なところ、できるところから取り組んでみませんか?
いわて木づかい運動キャッチフレーズ
10月8日は「木の日」。
10月は「県産木材等利用推進月間」です
「十」と「八」の字を組み合わせると「木」の字になることから、毎年10月8日を「木の日」とすることを日本木材青壮年団体連合会が1977年に提唱。以降、国や地方公共団体、林業関係団体では、木材利用を推進するために様々なイベント等を行ってきました。
令和3年10月からは、法律で、毎年10月8日を「木材利用促進の日」、10月を「木材利用促進月間」と定めています。
岩手県では、平成31年4月から、10月を「県産木材等利用推進月間」と定め、県や市町村、林業関係団体などが木材利用に関するさまざまなイベントを開催し、県民の皆さんに“いわての木の魅力”を知ってもらう取組を行っています。
いわて木づかい宣言
令和2年9月16日に開催された「いわて県産木材等利用推進協議会」において、県民等に広く県産木材の利用を周知していくため、「いわて木づかい宣言」を採択しました。