
㈱イトーキが製造・販売する椅子『バーテブラ03ウッド』(県産クリ材使用)が、岩手県のふるさと納税の返礼品として登録されました!㈱イトーキの湊社長と木津屋本店の池野社長が達増知事を表敬訪問し、オフィス空間における県産木材の更なる利用促進について懇談しました。#さとふる #岩手県産木材
#いわて木づかいサポーター である、クロス・クローバー・ジャパンは、大船渡市林野火災の復旧に向け、被災木を活用した「ネコのおもちゃ」と「爪とぎ」を開発しました!
ネコの暮らしを支える日用品として被災木に新しい役割を与え、地域課題に貢献する取組です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000094044.html
県南広域振興局花巻農林振興センターでは、令和7年8月から令和8年1月に、管内4か所で、木のおもちゃを活用した遊びを通じ、「木の良さ」や「子供たちの成長に与える効果」などを学ぶ「出張木育講座」を開催しました。木のおもちゃで遊ぶ子供達、その親御さん達の笑顔がとても印象的でした!
㈱#COKAGESTUDIOは、奥州市水沢のカフェ「Cafe&Living UCHIDA」の2階に家具・雑貨を販売するショップの開業に合わせ県産クリ材を内装材に使用するとして、岩手県「木づかい宣言」事業者に登録されました。木製サッシ、フローリングを採用することで、無垢材のある空間の良さを伝える取組です!
岩手県は、本州一の森林面積を誇る「森林県」です。
その森林の約4割は、人の手で植え、育ててきた人工林。
戦後、植林された人工林が今、本格的な利用期を迎えています。
いわての木を使うことが、「植える、育てる、使う、植える」という森林資源の循環を産み出し、その中で育まれた健全な森林が、土砂災害や温暖化の問題から私たちの暮らしを守ってくれます。
森林がもたらすたくさんの恩恵を未来へとつないでいくため、
岩手県では、県民、企業等の皆さんが、
「木にふれる」
「木を知る」
「木を使う」
「木を伝える」
の4つの行動に取り組む県民運動、
「いわて木づかい運動」を推進しています。
皆さんも、身近なところ、できるところから取り組んでみませんか?
「十」と「八」の字を組み合わせると「木」の字になることから、毎年10月8日を「木の日」とすることを日本木材青壮年団体連合会が1977年に提唱。以降、国や地方公共団体、林業関係団体では、木材利用を推進するために様々なイベント等を行ってきました。
令和3年10月からは、法律で、毎年10月8日を「木材利用促進の日」、10月を「木材利用促進月間」と定めています。
岩手県では、平成31年4月から、10月を「県産木材等利用推進月間」と定め、県や市町村、林業関係団体などが木材利用に関するさまざまなイベントを開催し、県民の皆さんに“いわての木の魅力”を知ってもらう取組を行っています。
令和2年9月16日に開催された「いわて県産木材等利用推進協議会」において、県民等に広く県産木材の利用を周知していくため、「いわて木づかい宣言」を採択しました。