
6月16日に達増知事を本部長とする、#いわて県産木材等利用推進本部会議 を開催しました!
会議では、県各部局の公共施設・公共工事等における県産木材等の利用状況等を共有したほか、今後の取組について協議しました。
引き続き、林野火災被災木を含めた県産木材の利用を進めていきます!
大船渡市林野火災被災木の活用と森林再生に向けた民間企業等の組織「TEAM森林再生大船渡」の発足記念式が、6月12日に行われました!
会場では被災木を活用した製品もお披露目されました。
川上から川下までの流通を各メンバーが連携し、企画・提案・実行していくという今後が楽しみな取組です!
県庁1階エントランスホールにて、岩手県産木材関係の補助事業などのポスターを掲示しています。
石造りのヒンヤリした空間ですが、木の温もりの魅力も伝えていきたいと思います!
岩手の木工作家さんたちによる「東北みらい展」(inビッグルーフ滝沢)で、大船渡市林野火災の被災木を使った作品が展示されました!
大船渡のウミネコ。ナマケモノもリラックスするベンチ。北限つばきテーブル、新芽のオブジェ。
被災木を使って森林再生を応援しましょう!
https://news.yahoo.co.jp/articles/aff80ee16a550c3954ed2b8e4b332d2fe46a5060
岩手県は、本州一の森林面積を誇る「森林県」です。
その森林の約4割は、人の手で植え、育ててきた人工林。
戦後、植林された人工林が今、本格的な利用期を迎えています。
いわての木を使うことが、「植える、育てる、使う、植える」という森林資源の循環を産み出し、その中で育まれた健全な森林が、土砂災害や温暖化の問題から私たちの暮らしを守ってくれます。
森林がもたらすたくさんの恩恵を未来へとつないでいくため、
岩手県では、県民、企業等の皆さんが、
「木にふれる」
「木を知る」
「木を使う」
「木を伝える」
の4つの行動に取り組む県民運動、
「いわて木づかい運動」を推進しています。
皆さんも、身近なところ、できるところから取り組んでみませんか?
「十」と「八」の字を組み合わせると「木」の字になることから、毎年10月8日を「木の日」とすることを日本木材青壮年団体連合会が1977年に提唱。以降、国や地方公共団体、林業関係団体では、木材利用を推進するために様々なイベント等を行ってきました。
令和3年10月からは、法律で、毎年10月8日を「木材利用促進の日」、10月を「木材利用促進月間」と定めています。
岩手県では、平成31年4月から、10月を「県産木材等利用推進月間」と定め、県や市町村、林業関係団体などが木材利用に関するさまざまなイベントを開催し、県民の皆さんに“いわての木の魅力”を知ってもらう取組を行っています。
令和2年9月16日に開催された「いわて県産木材等利用推進協議会」において、県民等に広く県産木材の利用を周知していくため、「いわて木づかい宣言」を採択しました。