
令和7年11月6日(木)~18(火)に新宿パークタワー5階MOCTIONにて岩手県産木材を展示しています!(12日休館)
建材から木の香りを楽しむシロップまで、暮らしに根ざした多様な木材利用のかたちと、林野火災からの復旧に向けた被災木の活用をご紹介!ぜひお越しください!
https://moction.jp/moction_magazine/ex102/
11月3日に「#いわて木づかいフェスタ」を #イオンモール盛岡 で開催しました。今回は、新米フェア、食育大会等、食にまつわるイベントに併せて実施しました。原木しいたけもぎ取り体験等を通じて森のめぐみを感じていただいたほか、大船渡市林野火災における被災木の利活用についても発信しました!
令和7年11月10日(月)に「岩手の森と都市をつなぐ木づかいの未来」-岩手県産木材セミナーin MOCTIONを開催します!
セミナーでは、岩手県産の多様な木の魅力や林野火災復旧に向けた被災木利用についての取組紹介とパネルディスカッションを予定しています。ぜひご参加ください!
#いわてREFOREST
#クロステラス盛岡 で開催した「#いわて木づかいフェスタ」では、大船渡市林野火災の復旧に向けた被災木利用について展示しました。復旧支援に御協力をお願いします!①現時点の被災木は健全木と遜色ない。②できるだけ早く利用する必要がある。③被災木の利用が森林の復旧につながる。
#林野火災
岩手県は、本州一の森林面積を誇る「森林県」です。
その森林の約4割は、人の手で植え、育ててきた人工林。
戦後、植林された人工林が今、本格的な利用期を迎えています。
いわての木を使うことが、「植える、育てる、使う、植える」という森林資源の循環を産み出し、その中で育まれた健全な森林が、土砂災害や温暖化の問題から私たちの暮らしを守ってくれます。
森林がもたらすたくさんの恩恵を未来へとつないでいくため、
岩手県では、県民、企業等の皆さんが、
「木にふれる」
「木を知る」
「木を使う」
「木を伝える」
の4つの行動に取り組む県民運動、
「いわて木づかい運動」を推進しています。
皆さんも、身近なところ、できるところから取り組んでみませんか?
「十」と「八」の字を組み合わせると「木」の字になることから、毎年10月8日を「木の日」とすることを日本木材青壮年団体連合会が1977年に提唱。以降、国や地方公共団体、林業関係団体では、木材利用を推進するために様々なイベント等を行ってきました。
令和3年10月からは、法律で、毎年10月8日を「木材利用促進の日」、10月を「木材利用促進月間」と定めています。
岩手県では、平成31年4月から、10月を「県産木材等利用推進月間」と定め、県や市町村、林業関係団体などが木材利用に関するさまざまなイベントを開催し、県民の皆さんに“いわての木の魅力”を知ってもらう取組を行っています。
令和2年9月16日に開催された「いわて県産木材等利用推進協議会」において、県民等に広く県産木材の利用を周知していくため、「いわて木づかい宣言」を採択しました。