木を伝える

いわての森林資源を有効利用していくことは、「植える、育てる、使う、植える」という森の循環を産み出し、地球温暖化の防止や循環型社会の形成に貢献するものです。
この森林資源の重要性を認識し、森林がもたらす多くの恩恵を、より良い形で次の世代へと引き継いでいくことが必要です。

◉ 県産材の利用を提案する工務店等の登録

住宅や民間施設等において県産木材の利用を進めていくため、県民や企業の皆さんに県産木材
の利用を積極的に提案する工務店等を登録し、その情報を県のホームページ等で公表しています。

いわて森の棟梁

県が「いわて森の棟梁」に登録している工務店や設計事務所が、住宅建築を考える県民
の皆さんに対して、県産木材の積極的な利用を提案する取組を行っています。

「いわての森の棟梁」についてはこちらをご覧ください。

いわて木づかいサポーター

県が「いわて木づかいサポーター」に登録している工務店や木製品の製造業者などが、
民間企業の皆さんに対して、店舗や事務所の木造化や木質化など、県産木材の積極的な利用を提案する取組を行っています。

「いわて木づかいサポーター」についてはこちらをご覧ください。

◉ 木造設計技術者等の育成

県と建築関係団体等が連携し、建築士、工務店など木造建築物の設計・施工者や、木工
品製作者などを対象として、技術力向上のための研修会を開催しています。

公共施設等における現地研修
公共施設等における現地研修
木造設計技術向上のための研修会
木造設計技術向上のための研修会

◉ 木の良さを伝える機会の提供

県や市町村、林業関係団体などが、各種イベントを開催し、県民の皆さんにいわての木材に触れ、その魅力を体感していただく取組を行っています。